スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こあ[KOaA]ロゴへの思い

お店をオープンする時に、友人が「パンのイラストレーターが知人にいるよ」というので、
早速紹介していただき「はじめまして」のご挨拶。
でも、初めから何か共感できるものを感じ全然初対面という気がしませんでした。それもそのはずで
私がコルドンブルーで大変お世話になったステファンシェフをよく知っていて、彼女のライフワークでもあるパンのイラストカレンダーを制作するにあたり、彼女がシェフのところに取材に行って2人意気投合したという話しを伺ったり、
コルドンブルブルーの後、研修させていただいたシニフィアンシニフィエの志賀シェフをずっと以前からご存じだったり、
そして何より子供同士が同じ中学校の同じ学年だったり!…と
話しが弾まないわけがありません。そんな「はじめまして」の日に迷わずイラストレーター秋山洋子さんにロゴをお願いしました。

パンを焼き出した頃、
私はパンを作るために実に色々な道具がある事を知りました。
新しい道具との出会いは、私の知らないパンの世界を垣間見るようでわくわくしました。
その時一番不思議だったのが発酵籠で、
「籠ごと一緒に焼くわけにはいかないし、ましてそんな焼く前のパン生地を籠から出すなんて…出来るわけない!」と、どうしても理解不能な道具でした。
その後、発酵籠のことを知り「上級者の道具」なんだと私なりに理解しました。以来、発酵籠への思いが募り「いつか私もあの発酵籠を使ってパンが作れるようになりたい!」とずっと思っていました。
それから10年、発酵籠に丁寧にこれでもかというぐらい沢山粉をふるってから、そっと生地を入れる。
発酵籠に生地を入れる時と出す時、パン作りの中で今でも一番ドキドキわくわくする瞬間です。

そして、お店のロゴをデザインするという時に
迷わず発酵籠をモチーフにすることに決めました。
リサイズ自己イラスト

私の下手なイラストで秋山さんにイメージを伝えたら、
私の意見を最大限尊重して下さって、こんな素敵なロゴにして下さいました。
リサイズ四角枠なしロゴ

秋山さん、素敵なロゴをありがとうございます。
秋山さんのパンへの思いにも支えられながら
「皆様に愛されるパン屋」を目指します!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。